このブログは、
○大本神諭の私解
○J・クリシュナムルティさんの本の紹介
○石渡信一郎さんの日本古代史の紹介
などを柱に、本からの書き写しと私論などを展開しています。
かっこよく言うならこのブログは、天と地の教えをしらせることが出来たと考えています。天はすなわち「みろくの教え」であり、地は「うしとらの金神の筆先」の教えであります。天と地の御先祖様の教えを、このように、まさかしらせることが出来るとは、思いもよりませんでした。
そしてここで、空海の真言密教にも少しふれておかねばなりません。空海がどんな人であったかは、このブログ記事の検索で「空海」と打ち込んでもらったら、該当の記事が見られます。空海は、この日本という古代国家が、どのようにして仏事を利用してきたかをよく知る人物です。そして、日本の仏教界に仕掛けられたマジックの発案者であります。多くを言うことは避けますが、彼が言うミロクは、大本の筆先のいう、クリシュナムルティさんが伝える教えのミロクではありません。それを見分ける目が、さて、どのようにして身に付くかは、クリシュナムルティの本を読まれるべきでしょう。ですが、私はこの空海のマジックに挑んで来た人たちがいたという事実を、ここではっきりと書いておくべきだと思います。少なくとも鎌倉時代以降、その人たちは現れています。私もこれから勉強を続けます。
私がブログを十数年前に始めたのは、「世界を変えたい」と思ったからです。
そして、中休みを充分に取りながら続けられたこのブログは、世界を変えられることを示す事が出来たと思っています。
私は、私の人生の「師」を見つける事が出来ましたし、熱心に「世界を変える」ことを日常として活動する人たちに出会う事が出来ました。これは何よりの私の宝物に違いありません。
そして、また私は一人にもどり、再び「世界を変える」御用を堂々とやり抜きたいと、今思っています。いや、もう私は一人ではなく、側には心強いパートナーがいます。
皆さん、読み続けてくれた皆さん、本当にありがとうございました。くれぐれも身体に気をつけて、しぶとく(笑)、清く、そしてかしこく、共にこの時代を生きて行きましょう。よくぞ見守っていただきました。
ありがとうございました。
